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2014-11

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【1.航空券の予約なら探してもどうせSkyscannerが最安なのでここで検索する。】 【2.格安海外ホテル予約サイトの中から現地で泊まるホテルを最安で予約できる先を探す。】 【3.現地で常にLINEできなきゃ嬢との疑似恋愛はままならない。海外レンタルwifiを安い方で。】 【4.後はコンドームとジャパニーズ円をトランクに詰め込んで空港に向かうだけ。】 【海外在住者の一時帰国用の国内レンタルwifi参考(主に自分用)】

チェンマイのイーペン祭りに行ったよ

10月終旬のある日の昼休み

ボーっとパソコンをいじっている時に、ふと思い出した。

もうすぐロイクラトンじゃん。と

ロイクラトンといえば、チェンマイのあれである。あの光るコンドームを夜空に一斉に飛ばすあれである。

一年間良きスパンに恵まれますようにと人々は光るコンドームに願いを込めて飛ばすのだ。

近無ローイ

ネットで探すとこんな感じの画像がヒットする。

感動的!

去年からせっかくタイにいるのだから行きたい行きたいと思っていたが、気付いた時には終わっていた。

今年はまだ間に合うので早速調べてみることに

このチェンマイのコンドーム祭りは正式名称「イーペン祭り」というらしい。

日程を早速調べると、タイ人向けのイーペン祭りと外国人向けのイーペンインターナショナルがあり、タイ人向けのやつは平日、外人向けのやつが土曜日に開催されるようだ。

タイ人向けの方が良かったが、日程の都合から外人向けの方なら何とか行けそうである。

行き方を調べてみると、開催地が少しチェンマイ市街から離れているようで、僻地の大学のキャンパスが会場となっているようである。

旅行者のブログを見ると、大学周辺はタクシーもトゥクトゥクもまったく走っていないので、帰りの分も含めて移動手段を確保しなくてはならず、タクシーと交渉して往復で2,000Bだったと。。。

しかもイーペン祭りの夜は道が大渋滞するので、片道3時間は覚悟したほうがいいと。

どうしたものかと考えていたが、閃いた!

40fc0a774426657c408c0c635d4b89cf_240.jpg


バイクの運転できるゴゴ嬢連れてけばいいじゃんね


それで現地でレンタルモタサイを借りて、後ろに載せてもらえば渋滞もスイスイじゃないですか。

しかもチェンマイ出身のゴゴ嬢とかなら色々観光案内もしてくれるんじゃないの。

我ながらナイスアイデア!

チェンマイで嬢が現地調達できれば理想的だが、金曜日の夜までバンコクで仕事なので、ちょっと厳しい。

やはりバンコクで嬢を調達すべきだろう。

その日の夜から早速、チェンマイに同伴できるゴゴ嬢を探しにパトロール開始だ。


チェンマイ出身のゴゴ嬢と言えばやっぱりリオ姉妹。

すなわち、リオたんと妹のナラク睨みである。

リオたんと行く、モタサイぶらり旅チェンマイ一泊二日とかまさに神企画である。

勝算ゼロであるが、とりあえずR2に行ってみる。

リオたん発見。

はい。いつも通り、目は一切合いません。

何とかならんもんかと、5分ぐらいひたすらリオたんをガン見してみるが、

まったくの無視。完全なる無視。まさにステスル!

20140526005831.jpg

どうやら僕の場合は呼吸を止めていなくても「神の不在証明」をつかえてしまうらしい。

ははは、やっぱ無理ですよね。

だって僕ブサイクだもの。。。

話かけるまでもなく断念。ナラク睨みもしかりだろう。

ダメな奴は何をやってもダメなのである。。。



しかし、どうしようね。

チェンマイ出身のゴゴ嬢とか他に思い当りませんが。

と思いきや、いい場所があるじゃないですか。

新鮮なチェンマイ直送の嬢を数多く扱っている

聖地ナタリー。業界用語で言うところのリーナタが。

その日は夜遅かったので、翌日早速リーナタに向かった。

やはりリーナタは選べますな。

スタイルのいい2,500Bの子をチョイス。

風呂にお湯を張っている時間に早速交渉

あっさり断られる。仕事があるからダメと。

うむ。

そのまま元気よくスパンして退店。

ってかなんだね。別にスパンが主目的でないのだから、フロントで何人かと少し話して、チェンマイに来てくれそうな子をチョイスすればよかったね。

なに普通に一番かわいい子いきなり選んじゃってんの。バカなの?と


いやー。しかし困った。

もういいやとLINEで馴染みの嬢を誘うことに。あっさりOK。バイクも運転できるって。

でもネットに私のこと書くなよと。

結局、チェンマイ出身のゴゴ嬢でなく、バリバリのイーサン嬢になってしまった。


とまあ、相手が決まったので早速航空券とホテルを予約。

ドンムアンからエアアジアで13時からのフライトであったので、どうせ遅れて来るであろう嬢には3時間前の10時に来るように指定して、空港で昼飯でも一緒食ってから飛行機乗ろうと。

嬢はオッケーと

そして当日、前日に深夜までデスコで遊んでいた影響で、荷物を何も準備していなくて、出発がずいぶん遅れてしまった。

メールで嬢にごめんごめんと謝ると

嬢はオッケーと

結局、空港への到着がフライト1時間半前になってしまった。

電話で、本当にごめんね。今着いたよ。どこにいるのと聞くと。

まだ家、今シャワー浴びて出たところ。すぐ行くねと。

おい

時間がないから、ノーメイクでそのままおいで。

足りないものがあったら向こうで買えばいいからすぐにタクシー乗ってと。

やきもきしながら待っていると、フライト30分前に嬢がすっぴんにサングラスで空港に到着。

搭乗はとっくに始まってるで。

しかし、バンコク市街から比較的近いドンムアンであったことと、手荷物なしなら並ぶことなく機械でスグにチェックインできるエアアジア方式であったことが幸いした。

空港の外の機械でチェックインして手荷物検査を終わらせると既にファイナルコール。

空港内を走ってなんとか間に合った。早々にバタバタである。


フライト時間は1時間15分。

一息ついて少し話をしているとすぐに到着だ。

チェンマイは北の方だから涼しいかと思ったら、普通に暑い。

タクシーを拾いホテルへ。

ホテルの窓からの景色はこんな感じ。

っかか


緑が多くて、癒される。

早速ホテルの近所のバイクレンタル屋にバイクを借りに出かける。

125ccのスクーターが1日250B。250ccの大型スクーターが500B。

長距離移動なので、大型を借りておいた。

すじゅ

レンタルバイクのおじちゃんがヘルメットどれにすると嬢に聞いていたが、気に入ったデザインのヘルメットがなかったようでマイアオカと。

嬢に運転してもらい、しばらく市街をドライブ。

道がバンコクと違い一方通行が多いので迷う。

やはりタクシーと違って自分で道を把握しないといけないのが大変だ。

後ろに乗りながらスマホでマップを見て、行先を僕が指示する。

適当に観光地を見て、

観光


スーパーでビニールシートとおやつを買って5時ぐらいにイーペン祭りの会場に向けて出発した。

嬢が運転ダルイからかわってくれと言ってくるが、断固拒否して運転してもらう。

だってお巡りさんになんかいちゃもんつけられたら嫌ですし。

イーペン祭りの会場に向けて道を走っていると、やはりすごい渋滞。

バイクで大正解である。

車は全く動く気配なし。

げきこみ

しばらく走ると大通りに出る。

ひろい度悪露

ここで大誤算。

大型スクーターを借りたのが裏目に出た。

この嬢クソ飛ばす。

スクーターノンヘル2ケツで120キロとかバカでしょ。

はやい

前のバイクを追い越す追い越す。

必死に、スピード落とせというが、嬢は怖いのかへへへと。

これバランス崩して転んだら2人ともかなり高い確率で死ぬからね。

道路もボコってなってるところあるかもしれないからね。

怖いにきまってんだろ。

正面からの風で目を開けるのもしんどいのに、嬢はこれでよく運転できるなと。

嬢にモタサイの運転は慣れてるのと聞くと、

モタサイに乗るのはこれで3回目だと。

マジでやめれ

ホテルを出発してからかれこれ40分。日も暮れてきた。

緊張から手汗と脇汗が半端ないなか、ふと信号待ちで見た夕暮れがとても綺麗だった。

たそがれ



なんだかんだで、大学に到着。

そこから、キャンパスの大学生に道を聞き会場にたどりつく。

すると会場前が通行止めされており、大学生の係員達がここから先に行きたければチケット見せろと

えっ?

何それ?聞いてないんですけど。

何処で買うの? いくらと聞くと。

入場料が一人100USDと。。。

なにこのスーパーボッタクリイベント。。。

なんでいきなりUSDなの。

ってかお前らUSDとか見た事あんの?

USDって言ってみたいだけじゃないの?

ディズニーランドのフリーパスの2倍ぐらいするんですが。。。

100USD=100THBじゃないよ。

お前ら3流大生には難しくてその辺の計算よくわかんないかもしれねーけどよ!

ここまで壮大なボッタクリを久しぶりに見ましたよ。

しかし、チェンマイまで来て、バイクで死のリスクおかして40分走りようやくたどり着いた会場である。

うーん。

完全に足元を見られている。

迷っていると、係員の大学生のタイ人男1人が嬢に話しかけ、

中に入らなくても向こう側の川岸から綺麗に見えるよ。とデレデレしながら教えれくれる。

(ってか、その女と一発やらせてやるからタダで通せよw)

(俺が嬢に2,000B払う。⇒大学生が草むらで嬢と一発⇒俺と嬢タダで会場入り。⇒みんなハッピー)

そんなことを考えてると

嬢はじゃあお金がもったいないから、向こうの川岸で見ましょうかと。

まあタイに住んでるし、会場に入るのは来年のタイ人向けのイーペン祭りの時でいいかと。今回は川岸でみることにした。


反対側の川岸に移動すると、同じように、100USDに渋った人たちがたくさんいた。

ひとたくさ

コンムローイ屋台もあり、大きさに応じて一つ30B~60Bで売っていた。こちらの価格は良心的。

マッチも5バーツで売っているから火を忘れても大丈夫だ。

みせ

一人で上げれるサイズの小を2つ購入し、

川岸にビニールシートを敷いて、おやつを食べながら打ち上げの瞬間を待つ。

7:30ぐらいからお坊さん達のお経が始まり、

みなコンムローイをスタンバイ

となりもこんな感じ

となり

8:00

コンムローイが一斉に空に浮かび上がる。

写真でなく、ムービーをひたすら僕は撮影していたので残念ながら写真を紹介できないのが残念だが、

ネット上から僕が見た瞬間と似たような写真を探してくるならばこんな感じ

あfががrrgっれg


次々にゆっくり空に浮かぶコンムローイは非常に幻想的で美しい。

まさにリアル天の川

あまのがわ

一年の良きスパンを祈って光るコンドームを飛ばすとか、そんなレベルの話じゃない。

圧倒的にロマンチック。

これは本気で感動する。

こんな美しい光景を目の当たりにできて本当に良かった。

本当に凄い。

しばらくムービーや写真をとり、僕らもそれぞれのコンムローイを飛ばすことにした。

コンムローイには願い事をサインペンで書くらしいのだが、

何を書こうか迷った末、

一緒に来てくれたこの嬢が幸せな人生を送れますようにと日本語で書いておいた。

この嬢も今まで結構不幸な人生を歩んできている。

アジアの売春婦にだって幸せな人生が準備されててもいいんじゃないか。

(まあついさっき、こいつが受付の大学生に一発やらせればとか書いといてなんなんですがね。)


そんなこんなで一段落し、ホテルに帰ることに。

帰りも嬢は自分で運転するつもりな感じであったが、それは断固拒否。

ノンヘル2人ケツなのに視界の悪い夜に120キロも出されたらたまったもんじゃない。

これ以降、運転は一切嬢にはさせず僕が運転することに。

どんなに飛ばせる場所でも俺は50キロ以上は出さなかった。

嬢は後ろからもっとスピード出せと文句を言っていたが、

もし転んでもそんなに大怪我しないであろうと直観的に感じることのできるギリギリのスピードがそんなものなのだ。


ホテルに戻ると10時ぐらい。

メシ行こうかと言うと、嬢はその前にちょっとシャワー浴びたいと。

ビッグチャンス到来

だってそうでしょ。

せっかくの初のチェンマイなのに、チェンマイのゴーゴーバー視察しないとかありえないでしょ。

じゃあ俺はその間ちょっとコンビニ行ってくるねといい外に出る。

俺に許された時間はせいぜい40分。

それ以上はさすがに厳しい。

ホテルの部屋を出て携帯で速攻「チェンマイ ゴーゴーバー」と検索

どうやらチェンマイでは店は集中しておらず、点在している模様。

その中でも一番日本人受けがいいのが「Foxy Lady」という店らしい

D2ホテルの真ん前にあるようだ。

そこまでわかると、小走りで外にでて、即座にトゥクトゥクをD2ホテルまで走らせる。

無事にFoxy Ladyに到着

ごご

(残り時間あと30分)

早速店内に入ると、嬢は20名程度。

客も同じぐらいで繁盛している。

レベルとしては、バンコクのゴゴに比べてサル顔嬢は圧倒的に少なく、日本人からすると選びやすい顔が多い。

しかし、スタイルがあまり良くない。

足、尻、腰のラインがなんとなく太く、小柄でスタイルがいいと感じる子はあまりいない。

時間がないので速攻、このなかで一番かわいい子を召喚。

簡単に挨拶し軽く色々話してみる。

イーサン嬢のようにゴリゴリ感はなく、隣にちょこんと座って優しく微笑むようなおっとりタイプだ。

他の嬢の接客風景を見ていると同じような感じ。

イケイケ感はなく控えめでおっとりと客に向き合ってる感じである。

(残り時間10分)

そろそろ時間が限界であるので嬢に帰るねと言い残し退店しようとすると、少しビックリしていた。

チェンマイではゴーゴーが密集していないので、一店舗で数時間、ゆっくり飲むのが普通のようだ。

慌ただしいのねってな感じであった。

チェンマイはゴーゴーバーは少ないが、カラオケはたくさんある。

イケイケのダンスで男を誘惑するというゴーゴーのスタイルはチェンマイ嬢の性に合わないのかもしれない。

そんなことを考えながら何事もなかったようにホテルに戻る。

ちょうど40分。

嬢はシャワーから出て着替えて携帯をいじっていた。

遅かったねと。

うん。少しホテルの中を探検してたからねと。

そこから、バイクに乗って夜のチェンマイの街をドライブ。

夜のチェンマイはバンコクと違って、道路もガラガラで涼しくて気持ちがいい。

ちょうど目についた、ローカル向けのすき焼き+焼肉の店に入る。

しめ

風が非常に気持ちがいい。

けっこう食べたのだが、会計はたったの450B。安い!

その後、デスコへ

ですこ

ジョニ赤を入れて中に入ると、ボトルを入れるお客さんは僕ら以外おらず

店長らしき人がわざわざ挨拶にくる始末。

店の盛り上がりは微妙だが、今回はノリのいいイーサン嬢をバンコクから持参している。

酒をガンガン飲みワイワイしていると、周りの客も絡んできてくれて結構楽しかった。

です

一日でボトルを開けなければとかなり深酒してしまい、僕はベロンベロンになってしまった。

理由は覚えていないが、最後の方で嬢が何か怒ってて、僕に突っかかってきて面倒だったのでファッキューと言ったらキレて一人でホテルに帰宅。

部屋の鍵は僕が持っているので、電話やラインを何度もしたが反応なく。

僕はまだデスコでどうしたものかと酒を一人で飲んでいたら、ラインで画像とメッセージが送られてきて、

今日はあなたと過ごしたくないので、もう一部屋とったわ。お休みなさいと。ベットで横になっている画像が送られてきた。

なんだこいつ。

まあ、ベロンベロンでスパンできる状態じゃなかったのでどうでもいいけど。。

そして時間も5時をまわり、僕もホテルに戻り就寝。


翌日の昼前に何事もなかったかのように僕が寝ているところ、部屋のピンポンを連打し戻ってくる嬢。

何で昨日怒ってたのと聞いたら、昨日のあなたは酷かったと。

まあいいか。

昼にホテルをチェックアウト。

バイクで適当に流していたら発見したショッピングモールのようなところで食事をして、スターバックスでコーヒーを飲みながら携帯で観光地を探す。

タイのお寺とか何処も同じに見えてしまってすでの興味ゼロなので、他に何かないかとネットで検索していたら面白そうなものを発見。

どうやら虎と一緒に写真を撮れる施設がチェンマイにあるらしい。

その施設の名前はタイガーキングダム。

チェンマイ市街からバイクで1時間ぐらいの距離である。

さっそく、バイクをかっとばしタイガーキングダムへ向かう。

1時間ほど走り近くまで来ると

山道に入る細い脇道の角にタイガーキングダムこの先300メートルという標識を発見する。

山に入るような形の一本道を真っ直ぐ走っていくと、左手に橋があり、渡るか迷うもののとりあえず直進する。

すると途中で道は切れ森にぶち当たってしまう。

やっぱりさっきの橋を渡るのかとバイクをとめてUターンしようとすると、なんとなく腐った匂いが漂ってきた

するとバイクの後ろに座っていた嬢が突然悲鳴を上げる。

何かと思って前をよく見ると、行き止まりの先の森の中の所に警察の制服のようなものと、靴やバッグが木にかかっており、その下らへんに人間の死体っぽいものが。。。

自殺現場っぽいですな。。。

道を一歩間違えただけでこうゆう精神的なダメージを与えるトラップとかマジで勘弁していただきたい

スタンド・バイ・ミーじゃねーんだぞ!

旅先で人間の死体発見させられてもテンションなんて上がんねーんだよ!

すぐにUターンし、テンションダダ下がりのなか橋を渡り、タイガーキングダムに到着

タイガーキングダムはかなりの不便な場所にあるが、ファランの観光客でにぎわっていた。

ろあ


虎と写真を取るには一人450Bかかるようだ。

まあ、入場料も込みだし、檻の中では係の人が付っきりなので全然良心的な価格だと思う。

自殺現場を見たショックからまだ立ち直れない嬢は虎との出会いでテンションを上げれくれるかと思いきや

逆に本物の虎を見てビビりだしてしまう

今虎と目が合った。もし私が檻の中に入ったら絶対に食べられるわと。

あなた昨日スクーターノンヘル2ケツで120キロ出してた方ですよね?

まあ怖かったら途中で辞めればいいからさと何とか説得し2人分申し込む。

順番までの間、園内をグルグル見て回るが、撮影用以外の檻にいる虎は確かにヤバい。

神経質に檻の中をウロウロし、目の前に人間がいれば速攻で襲うようなピリピリした空気を放っているのだ。

しかし、不思議と撮影用の檻の虎は大人しい。

僕らの順番が来て、係の人にアテンドされて5匹ぐらいの虎と順番に撮影に回る。

とら

やっぱり正面から見ると凄い迫力。

これは襲ってきたらどうしようもないなというサイズである。

しかし目をよくよく見ると、この檻の虎の皆さん目がラリッてる。

おそらく、エサを満腹にやって、その後鎮静剤を投与してアヘアヘにしてあるのだろう。

薬中タイガーといった感じだ。

だからこそ観光客が次々に檻の中に入って虎の背中をなでなでしても大丈夫といった具合なのだろう。

もしそうだとするとなんだかこの虎達が可愛そうな気がしてちょっと切なくなった。

一方、嬢は虎と写真が取れて大興奮で超ご機嫌。

タイガー(Thai girl)のくせにタイガーにシンパシーを持てないとはけしからんな。


そんなこんなで無事記念撮影も終えて、チェンマイ市街に戻ると既にもう夜

ナイトマーケットを軽く散作。

なぜか屋台でチェンマイと書いてあるキーボールダーを嬢が買ってくれた。

その後、リバーサイドという少し洒落た一軒家風なレストランで夕食。

でば

洋食をガッツリ食ったが、二人で750B。安っ。

フライトの時間も近くなってきたので、バイクを返し、飛行機でバンコクに帰って今回の旅は終了。

ハプニングばかりであったが楽しい旅であった。

嬢とプチ旅行でビーチリゾートなどに遠征する御仁もいらっしゃるとは思いますが、チェンマイでバイクを借りて嬢と2人乗りで色々観光するなんてのも大変ですが結構面白くいい思い出になりますよ。

チェンマイ+レンタルバイク。

オススメです。





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プロフィール

JAK

Author:JAK
(職業)
ナイツウォッチ

(勤務地)
バンコク

(使命)
この地球(ほし)の生み出した最高傑作。生きる人類文化遺産「ゴーゴーバー」を後世に残す。

(ナイツウォッチ訓戒)
ショート3,000、ロング5,000出すぐらいならオブジェでいろ!
We are the sword in the darkness to protect the market.

(経歴)
<2009年9月>
ナナ大学入学
<2009年10月> 
居タイ居タイ病発症
<2012年1月> 
移タイ移タイ病発症
<2013年7月>
ナナ大学、学生寮入寮
<2013年7月~2015年8月>
週6でナナ大学夜間スクールに通学するも単位取得できず留年を繰り返す
<2015年9月>
世間体を気にしてナイツウォッチを名乗り出す←いまここ

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